2017年09月26日

疲れ目をチェックする7項目

1.きちんと酸素を取り込めているか

中医学では、全身の組織にエネルギーを送る、14本の「経絡」というルートがあり、その経絡上には、エネルギーが停滞しやすいポイントがあります。

それが「経穴」であり、いわゆる「ツボ」です。肺とつながる「肺経」の経絡上にある「中府」というツポを、軽く押して痛みを感じたら、目も休も酸素不足です。「中府」は、鎖骨の下から指1本分下がった位置を肩に向かってたどり、腕のつけ根との境目のくぼみにあります。疲れ目のある8割以上の方は、「中府」を押すと「痛い!」と叫びます。毎日普通に呼吸していてなんら問題がな。いのだから、まさか自分が酸素不足だなんて考えたこともないのでしょう。ですが、姿勢の悪さや呼吸の浅さ、睡眠時無呼吸症候群など、そのほか様々な原因で酸欠になっていることに、気づいてほしいのです。

2.)どの程度「酸欠」かチェック

親指の爪の生え際にあるツボが「少商」。肺の経絡上にあり、気のエネルギーが湧きでるポイントです。

ここを押して、にぷい痛みや違和感を覚えれば、かなり酸素不足が進行しているといえます。右手で左手の親指の爪のつけ根を、軽くはさむように押してみましよう。十分酸素をとり入れていれば、痛みはまったくありません。

3.眼球の弾力性をチェック

目を酷使している方や、目の悪い人は、目の周囲がかたくなっています。

目を閉じて、上から中指でそっと眼球全体を押してみましょう。決して強く押さないでください。もち眼球は、大福餅くらいやわらかくぷよぷよして、押し返す力があるのが理想。それよりもかたいなら、水晶体の硬化が進んでいる可能性が高いでしょう。水晶体がかたくなりはじめると、白内障、緑内障などになる危険性が高まります。もし、お子さんがいらしたら、まぶたの上からそっと眼球をさわってみてください。子どもの眼球は、かなり弾力性があります。

4.視野の欠損チェック(緑内障)

緑内障は、痛みがないため発見が遅れがちですが、欠けた視野は2度と戻りませんので、とにかく早期発見が重要です。

緑内障の場合、片方の目だけ視野が欠けることが多いため、同じ景色を片方の目ずつ、順番に見るこのチェックが必要です。
右手で右目を隠し、左目で見てから、次に左手で左目を隠して右目で見ます。目の前のものを、ただぼんやりと見るのではなく、目をグぐるっと1 周させて、あらゆる角度で、見えない範囲がないか確認してください。両目で見ると、どちらか片方の視野が欠けていても、反対の日が補ってしまうので、気づくことができません。片方の目だけ見える範囲がせまい、ボヤける場所がある場合は、かなり進行しています。すぐに医師の診察を受けましょう。

5.お腹のかたさをチェック

おです。おへそを中心に、半径10 センチくらいの円を、両手の中指を使って時計回りに押していきます。押した部分が、まわりより1センチほど凹む強さで、息を吐きながら3秒間押し込みます。ゴムまりのような弾力を感じれば、胃腸はかたくなっていません。
つっぱり感や痛みを感じたら、硬化しています。普段からお腹を軽くマッサージすると内臓がやわらかくなります。

6.自律神経をチェック

勝胱の経絡上にあるツボ「承山」。ここは外からどんな刺激を加えても、痛みだけを感じる「痛点」でもあります。ここを押しても痛くない場合、自律神経が相当乱れており、目の状態もかなり衰えています。目

7.老眼チェック

老眼は、レンズの役目を果たす水晶体と、ピントを合わせるために調整する、毛様体筋がかたくなるとでる症状です。最近では20代、30代の老眼患者もふえていますので、たとえ苦くてもピントが合わせづらかったら要注意です。10メートルほど先にある看板などを数秒見つめてから、手もとにおいた本の活字など、細かい文字などに視線を移してみましょう。数秒たたないとピントが合わなくて見づらければ、老眼が進行しています。

さあ、以上7つのチェックで確認した目の状態は、いかがでしたか?どれか1つでも当てはまる項目があれば、あなたの目は深刻な状態です。

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posted by アサイーベリー at 12:29 | Comment(0) | 日記

2017年09月21日

子供の目をダメにしてしまうダメな親

高齢化する日本では、子どもの数は、減る一方です。にもかかわらず、眼科医にくる子供の数は、ここ数年激増しています。

10年前の、4倍にはふえているでしょう。それを見るにつけ残念なのは「大人でさえ回復する力を秘めているのですから、もっともっとよくなる可能性の高い子どもたちに、すぐにメガネをかけさせないでほしい」ということです。小学生低学年のうちから牛乳瓶の底の厚さほどもあるめがねをかけている子供が急増しています。

近年、子どもの視力が落ちている大きな原因に、長時間にわたるゲーム機の使用や、栄養価の低い食事内容があります。子どもは、自分でどういう生活をするか選ぶことができません。

子どもの目を守るのは、親の責任です。親が気をつけてやれば、小学生で視力がガクッと落ちることはまずないのです。

一番気をつけてほしいのは、長時間にわたるテレビやゲーム機の使用、最近は、スマホ、PCの操作です。テレビを観せ、ゲームをさせておけば、おとなしくて手間がかからないとばかりに、時間を制限せずに子どもの好きなようにさせている親が目立ちます。

2つめに気になるのは、栄養不足です。菓子パンやファストフードばかり与え、野菜をめったに食べさせない親が大勢います。

3つめが、照明。机の片側にライトをつけているため、片目だけ視力が落ちている子もいます。4つめが、姿勢の悪さによる酸欠。ねこ背で肺が圧迫され、酸素不足になってる子もいます。

外をかけ回って、よく体を動かしているから、まさか血流が悪くなっているとは思わない人が多いのですが、姿勢の影響を甘く見すぎています。ねこ背だと通うんでい常の5分の1しか酸素がとり込めません。蓄積されれば、雲泥の差がつくのです。

子どもにいくら、「毎日、目がよくなるトレーニングをしなさい」といっても、なかなか実行できないものです。

そんなときは、子どもが寝たあとに、親が目のまわりのマッサージをしてあげたり、ホットタオルを乗せてあげたりしてやればいいでしょう。

これで全然、結果が違ってきます。さて、ここまで見てきて、すべては酸欠が原因だと十分おわかりいただけたと思います。

酸素が足りていないと、目が悪くなるうえに頭がボーッとする、疲れやすくなる、あらゆる病気に息りやすくなるなど、体のあらゆる機能が衰えます。では、目に酸素をたっぷり供給するには、どうしたらいいのか?
それには、この2つが重要です。
  • 目と深くかかわる「内臓を鍛える」こと
  • 目の周辺の「血流をよくする」こと
です。

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posted by アサイーベリー at 18:55 | Comment(0) | 酸素不足

2017年09月18日

加齢という病名にだまされるな!

欧米において、失明原因の第1位である「加齢黄斑変性症」。日本ではなじみが薄かったのですが、近年、じわじわとふえつつあります。

これは網膜の中心にあって、ものの形や色、大きさを識別する黄斑に異変をきたし、視力が低下する症状で、進行すると失明の危機に陥ります。病名に「加齢」とついていますが、これも老眼同様、年齢を重ねたからなるというわけではありません。

それを証拠に、近年は60歳以上の人よりも、30〜40代の働き盛りの男性にふえています。やはり根底には、「酸素不足」があるのです。ちなみに、加齢黄斑変性症には、大きく分けて2つのタイプがあります。

1つめは「萎縮型」。酸素不足で視神経が衰え、網膜の視細胞が減っていく症状。2つめは「滲出型」。酸素が足りなくて栄養不足になった目が、なんとか栄養を得ようとして、網膜に新生血管というもろい血管を生やす症状です。

いずれのタイプも、酸素の欠乏が最大の原因であることに変わりはありません。特に、中年男性にふえている原因として、「働きすぎ」「栄養不足」が原因になっているkとは間違いありません。

仕事熱心なのはいいことですが、仕事をするにも、体が資本です。目が見えることを「当たり前」だと思ってはいけません。

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posted by アサイーベリー at 09:59 | Comment(0) | 酸素不足