2017年08月27日

目だけでなくあらゆる病気の原因は酸素不足

無意識のうちに酷使しているあなたの目。目に起こるトラブルの最大の原因は、いったい何なのか?眼科医は、皆、口をそろえて「原因不明」だとか、「老化」だから仕方ないといってすませます。

しかし、ある方法で対処すると、老人でも老眼にはなりません。原因不明といわれていても、治ることすらあります。

自然治癒力をあなどってはいけません。目のトラブルを引き起こす最大の原因、それは、「酸素の不足」なのです。

酸素を体にとり入れることは、人間の生命活動の、基本中の基本です。

人間は、たとえ食事をしなくても、水さえ飲めば1ヶ月程度は生きられるといわれています。けれども、呼吸を止めていられる時間は、世界記録の保持者でも20分程度。

普通の人なら、たった1分間でも、呼吸ができなければ苦しくて動けなくなり、15分もすれば、心肺機能が停止して死にいたることもあります。

人間の体をつくる約60兆個の細胞は、すべて「酸素」をエネルギー源としています。つまり酸素があるから生きて活動できるのです。まして眼筋は、心臓と並び、体の中でも飛び抜けて活動量が多い器官です。

1日10万回も働くためには、かなりの酸素が供給されなければなりません。ところが、酸素が不足すると、体はまず命にかかわる心臓や脳に、優先的に酸素をまわします。その分、目に酸素がいかなくなり、目は酸欠状態に陥ります。

酸素不足になると、一番の働き者である毛様体筋の筋力に影響がでて、「近視」や「老眼」が加速します。
また、視力は変わらなくても、酸素不足で新陳代謝が衰えて水晶体がにごることで「白内障」になる場合や、眼球内に老廃物がたまって「飛蚊症」になる場合もあります。

房水と呼ばれる目の組織を満たす体液が滞ると、視神経が圧迫されて目が栄養不足になり、視野が欠ける「緑内障」になります。

ひどいドライアイを患っていた女性の場合は、「睡眠時無呼吸症候群」だったということもありました。つまり、寝ている間に何分も呼吸が止まっていたため、慢性的な酸欠状態になっていたのです。

人によって、体の弱い部分が異なるので、あらゆる症状が「近視」「老眼」「遠視」「緑内障」という具合に変わるだけなのです。

つきつめれば、どんな目のトラブルであっても、真の原因は「酸素不足」です。もっというと、ガンや脳卒中、心臓病、動脈硬化、高血圧、子宮筋腫など、あらゆる病の原因さえも、「酸素の不足による」ものです。

これは、ノーベル医学賞を受賞したドイツ人医師オット・ワールド博士をはじめ、多くの権威ある日本人医師も指摘しています。酸素不足という根っこの問題を解決しないで、外側からどんな治療や手術をしたとしても、必ず再発して、もとに戻ってしまいます。酸素は、血液によって運ばれます。

目の血流を改善することが視力回復の最大の秘密なのです。

アサイーベリーが眼に効く
http://blog.livedoor.jp/zyunwahuu-asai/


posted by アサイーベリー at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酸素不足
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