2017年08月30日

「近視」「遠視」の治し方

多くの人は、「近視」と「遠視」は、まったく「逆の症状」だと思っています。近視は、子どもがなりやすく、遠視は老人になるとなるものだと思っている人もいるでしょう。

しかし、先に述べたように、その根幹にある原因は、すべて同じく「酸素不足」。つまり、血流障害です。視力回復トレーニングもこういったところにアプローチするものでなければ意味がないのです。

「本当の原因」にアプローチするので、たんに目の周辺の血流をよくするだけではなく、全身の血流を改善していきます。

ですから、近視や遠視、緑内障、白内障であっても、同じく効果があるのです。方法は、いたってシンプルです。
「酸素を全身にしっかり運べるように、内臓から変えていく」、つまり、「体が元気になろうとする治癒力」を最大限に目覚めさせるよう、体内を整えること。このシンプルな方針は、薬のような副作用や手術のようなリスクもなくて安全、かつ、もっとも効果的であると、数万人の治療経験で私が感じてきました。

けがをした傷口がふさがるのも、風邪を引くと熱がでて体内を殺菌するのも、すべてこの「自然治癒力」の働きのおかげです。

いくらカリスマ医師が傷口を縫ってふさいでも、「細胞同士がくつついてもとに戻るという治癒力」が働かなければ、永遠に傷はふさがりません。すべては、この体自身の「治ろうとする力」を強めることが大事なのです。
posted by アサイーベリー at 11:13 | Comment(0) | 酸素不足
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