2017年09月09日

疲れ目は寝れば治ると思ったら大間違い

「目が疲れて目の奥が痛い。ショボショボする、乾燥する、夜の運転時にライトが異常にまぶしい。」人間は、目や、耳、鼻、口、皮膚などの五感を通して、世の中から、様々な情報を得ています。驚くことに、そのうちの8割は、目から得ています。

そして私たちは365日、携帯やゲーム、パソコンを使うことで目をかなり酷使しています。それが日常化している現代では、眼精疲労は避けられません。

モして、目の疲れくらいなら寝ればとれるだろうと軽く考え、ほとんどの人が、何のケアもしていません。しかし、眼精疲労を、甘く見てはいけません。

確かに、病気とはされていませんが、その疲れが蓄積されていけば、視神経や毛様体筋は、回復する間がなく弱っていくぼかりだからです。

その結果、日本では世界のどの国よりも、目の悪い人がふえているのです。また、目が疲れていると、脳への情報の伝達もうまくいかなくなり、集中力や認識力が落ちます。頭痛、肩こり、首の痛み、吐き気なども引き起こされます。

さらにいえば、目の疲れがとれないのは、回復力が弱って免疫力が低下しているからです。その状態では風邪やアレルギーも発症しやすくなり、生活習慣病にもなりやすくなるのです。

本来、疲れは鼻や口、首や肩などの全身にでます。ですが、味覚や聴覚ではその疲労度を明確な数値にするのが難しいので、気づきにくいだけです。目だけは、「文字の見え方や視力」といった数値で測ることができるので、その異変を感じやすいのです。体の不調がもっともよくあらわれるのが「目」ですから、眼精疲労を感じたら、「全身が疲れている」と重く考え、生活を見直してほしいのです。

アサイーベリーが眼に効く
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posted by アサイーベリー at 09:29 | Comment(0) | 酸素不足
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