2017年09月17日

20代の緑内障が増えている背景

「失明したくない! どうしたらいいのだろう?」せっぱ詰まって、眼科に駆け込んでくる方々が患っているのは、緑内障です。

緑内障は、日本人の中途失明の原因の第1位です。患者数は年々ふえ続け、2013年の治療中の患者数は、推定40万人になります。

でも実際は、そ10倍の400万人以上の潜在患者がいるといわれています。なぜなら、緑内障は、「自覚症状がほとんどない」からです。

知らず知らずのうちに視野が少しずつ欠けていき、気づいたときには、もう手遅れに近い状態になっている…。そんな恐ろしい病気が、緑内障です。これまで緑内障は、一般的に、「眼圧」という、目の形を維持している圧力があがり、視神経を圧迫して、神経の通りが悪くなり、視野が欠ける病気だといわれてきました。ところが、最近は、眼圧が正常範囲(10〜21mmHg)内であってもなる、という事態が発生しています。

「血流障害」を原因として視神経が細く衰えて見えなくなっていく、「正常眼圧緑内障」がどんどんふえ、緑内障のおよそ7割を占めるようになりました。

また、注目すべきは、近年、30〜40代の若い世代でふえていることです。20代もめずらしくありません。この現象が意味しているところは、やはりすべては「血流」だということです。

眼圧が高くなってしまうのも、その根底には、血流障害、つまりは、「酸素不足」が潜んでいます。ですから、逆にいえば、対処することが可能だから大丈夫なのです。安心してください。検査で眼圧が高くなっていると指摘されていても、トレーニングを行なった方々は、ほぼ全員が正常範囲内に回復しています。

緑内障は決して不治の病ではありません。絶対にあきらめないでください。

アサイーベリーが眼に効く
http://blog.livedoor.jp/zyunwahuu-asai/

posted by アサイーベリー at 11:31 | Comment(0) | 酸素不足
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