2018年11月14日

失明に至る3大眼病を回避するポリフェノール「アントシアニン」

岐阜薬科大学・薬効解析学研究室の原教授は、動物実験などによって、以下の3大眼病に対するアントシアニンの作用を証明しました。

失明を回避する有用成分として、アントシアニンヘの注目度がさらに高まっています。
正常眼圧緑内障
眼圧が正常でも発症する緑内障(日本人に多い)を招く、網膜細胞の酸化による死滅をアントシアニンが防止する。
糖尿病性網膜症
網膜からの出血を引き起こす、もろくて破れやすい血管の発生(血管新生) をアントシアニンが抑える。
黄斑変性
ドライ型と呼ばれる黄斑変性の原因である、黄斑部(網膜の中心)の細胞の死滅をアントシアニンが減少させる。ウェット型の黄斑変性の原因である、黄斑部の血管新生を抑える作用も期待できる。
さらに別の指標である、SOD値のテスト(活性酸素を消去する酵素の力を調べる)でも、アサイベリーは突出して高い数値を示しました。

こうした二重三重の研究成果から、アサイベリーの効能は裏づけられているわけです。あらためて、アントシアニンが視力回復に役立つ理由は以下のとおりです。
  1. 目の血管や血液中で発生する活性酸素を消去して、目の血行をサラサラに保つ
  2. 網膜や視神経で発生する活性酸素を消去して、正常な機能を保つ
  3. ロドプシンという網膜の色素体の再合成を促して、視神経の情報を脳に伝える
アサイベリーのアントシアニンは、目の毛細血管、水晶体、網膜となじみやすく、吸収されやすいことも特徴です。事実、アメリカの3つの大学の共同研究によれば、アサイベリーの果実やジュースの摂取後、アントシアニンの血1中濃度はほんの数時間で上昇することがわかりました。

一方で、尿中に排出されるアントシアニンの量は変わらなかったことも、あわせて報告されています。
すなわち、アサイベリーのアントシアニンを摂取すると、「すばやく血液に含まれて、長く作用する」ということ。

それによって、かすみやぼやけが速く回復し、目の新陳代謝が持続して活性化することから、老眼や白内障が抑えられると考えられます。最新の研究では、アントシアニンが三大眼病の防止に直接的に働く可能性が報告されています。新発見の視力アップ果実として、アサイベリーの評価はいっそう高まっていくことでしょう。

アサイーベリーが眼に効く
http://blog.livedoor.jp/zyunwahuu-asai/




posted by アサイーベリー at 17:32 | Comment(0) | アントシアニン
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