2017年09月21日

子供の目をダメにしてしまうダメな親

高齢化する日本では、子どもの数は、減る一方です。にもかかわらず、眼科医にくる子供の数は、ここ数年激増しています。

10年前の、4倍にはふえているでしょう。それを見るにつけ残念なのは「大人でさえ回復する力を秘めているのですから、もっともっとよくなる可能性の高い子どもたちに、すぐにメガネをかけさせないでほしい」ということです。小学生低学年のうちから牛乳瓶の底の厚さほどもあるめがねをかけている子供が急増しています。

近年、子どもの視力が落ちている大きな原因に、長時間にわたるゲーム機の使用や、栄養価の低い食事内容があります。子どもは、自分でどういう生活をするか選ぶことができません。

子どもの目を守るのは、親の責任です。親が気をつけてやれば、小学生で視力がガクッと落ちることはまずないのです。

一番気をつけてほしいのは、長時間にわたるテレビやゲーム機の使用、最近は、スマホ、PCの操作です。テレビを観せ、ゲームをさせておけば、おとなしくて手間がかからないとばかりに、時間を制限せずに子どもの好きなようにさせている親が目立ちます。

2つめに気になるのは、栄養不足です。菓子パンやファストフードばかり与え、野菜をめったに食べさせない親が大勢います。

3つめが、照明。机の片側にライトをつけているため、片目だけ視力が落ちている子もいます。4つめが、姿勢の悪さによる酸欠。ねこ背で肺が圧迫され、酸素不足になってる子もいます。

外をかけ回って、よく体を動かしているから、まさか血流が悪くなっているとは思わない人が多いのですが、姿勢の影響を甘く見すぎています。ねこ背だと通うんでい常の5分の1しか酸素がとり込めません。蓄積されれば、雲泥の差がつくのです。

子どもにいくら、「毎日、目がよくなるトレーニングをしなさい」といっても、なかなか実行できないものです。

そんなときは、子どもが寝たあとに、親が目のまわりのマッサージをしてあげたり、ホットタオルを乗せてあげたりしてやればいいでしょう。

これで全然、結果が違ってきます。さて、ここまで見てきて、すべては酸欠が原因だと十分おわかりいただけたと思います。

酸素が足りていないと、目が悪くなるうえに頭がボーッとする、疲れやすくなる、あらゆる病気に息りやすくなるなど、体のあらゆる機能が衰えます。では、目に酸素をたっぷり供給するには、どうしたらいいのか?
それには、この2つが重要です。
  • 目と深くかかわる「内臓を鍛える」こと
  • 目の周辺の「血流をよくする」こと
です。

アサイーベリーが眼に効く
http://blog.livedoor.jp/zyunwahuu-asai/



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2017年09月18日

加齢という病名にだまされるな!

欧米において、失明原因の第1位である「加齢黄斑変性症」。日本ではなじみが薄かったのですが、近年、じわじわとふえつつあります。

これは網膜の中心にあって、ものの形や色、大きさを識別する黄斑に異変をきたし、視力が低下する症状で、進行すると失明の危機に陥ります。病名に「加齢」とついていますが、これも老眼同様、年齢を重ねたからなるというわけではありません。

それを証拠に、近年は60歳以上の人よりも、30〜40代の働き盛りの男性にふえています。やはり根底には、「酸素不足」があるのです。ちなみに、加齢黄斑変性症には、大きく分けて2つのタイプがあります。

1つめは「萎縮型」。酸素不足で視神経が衰え、網膜の視細胞が減っていく症状。2つめは「滲出型」。酸素が足りなくて栄養不足になった目が、なんとか栄養を得ようとして、網膜に新生血管というもろい血管を生やす症状です。

いずれのタイプも、酸素の欠乏が最大の原因であることに変わりはありません。特に、中年男性にふえている原因として、「働きすぎ」「栄養不足」が原因になっているkとは間違いありません。

仕事熱心なのはいいことですが、仕事をするにも、体が資本です。目が見えることを「当たり前」だと思ってはいけません。

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2017年09月17日

20代の緑内障が増えている背景

「失明したくない! どうしたらいいのだろう?」せっぱ詰まって、眼科に駆け込んでくる方々が患っているのは、緑内障です。

緑内障は、日本人の中途失明の原因の第1位です。患者数は年々ふえ続け、2013年の治療中の患者数は、推定40万人になります。

でも実際は、そ10倍の400万人以上の潜在患者がいるといわれています。なぜなら、緑内障は、「自覚症状がほとんどない」からです。

知らず知らずのうちに視野が少しずつ欠けていき、気づいたときには、もう手遅れに近い状態になっている…。そんな恐ろしい病気が、緑内障です。これまで緑内障は、一般的に、「眼圧」という、目の形を維持している圧力があがり、視神経を圧迫して、神経の通りが悪くなり、視野が欠ける病気だといわれてきました。ところが、最近は、眼圧が正常範囲(10〜21mmHg)内であってもなる、という事態が発生しています。

「血流障害」を原因として視神経が細く衰えて見えなくなっていく、「正常眼圧緑内障」がどんどんふえ、緑内障のおよそ7割を占めるようになりました。

また、注目すべきは、近年、30〜40代の若い世代でふえていることです。20代もめずらしくありません。この現象が意味しているところは、やはりすべては「血流」だということです。

眼圧が高くなってしまうのも、その根底には、血流障害、つまりは、「酸素不足」が潜んでいます。ですから、逆にいえば、対処することが可能だから大丈夫なのです。安心してください。検査で眼圧が高くなっていると指摘されていても、トレーニングを行なった方々は、ほぼ全員が正常範囲内に回復しています。

緑内障は決して不治の病ではありません。絶対にあきらめないでください。

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